LA BONNE EXCUSE DE PETITE ABEILLE
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ママンからプティトアベイユ(ちっちゃなミツバチ)と呼ばれている女の子が主人公の絵本。こちらはシリーズ7作目のお話です。
在庫切れ
ママンからプティトアベイユ(ちっちゃなミツバチ)と呼ばれている女の子が主人公の絵本。こちらはシリーズ7作目のお話です。しつけ本としても高く評価されているシリーズですが、この絵本の一番の魅力は、乙女心をくすぐるその描き方。切り絵と貼り絵の手法を用いたコラージュ絵本で、髪の毛は毛糸でできていたり、洋服や家具にレトロなファブリックが使われていたり、お花にはフェルトが使われていたり、、、とってもラヴリー。手書きのテキストも可愛らしく、是非とも実際手にとってご覧になっていただきたい一冊です。角傷み、背に緩み・セロファンの剥がれ、ページの下端に若干のしみがありますが、ヴィンテージとしては良好なコンディションです。実際に当時の子どもたちが読んでいたものですので、その旨予めご了承くださいませ。
TAMARA DANBLON / PILI MANDELBAUM
フランス / DUPUIS / 1971年 / ハードカヴァー / 20ページ / 240mm×200mm







